📖 使い方マニュアル
1. アプリの概要
旧暦釣り日誌は、アジングに特化した釣果の記録・管理に加え、カレンダーと潮汐グラフを組み合わせた釣行計画をサポートするアプリです。
画面下部のタブで4つの機能を切り替えます。
- カレンダー:カレンダーと潮汐グラフ
- 釣果一覧:記録した釣果の一覧・検索
- 地点選択:潮汐データの観測地点を選択
- 設定:データ管理・各種設定
2. カレンダー画面
カレンダーの見方
- 日付の下の月齢(月の満ち欠け)マークと数字が月齢です。
- 月のアイコンは月齢を表します。
- 魚のアイコン(🐟)が表示されている日は釣果記録があります。
- 今日の日付はティール色の円で強調されます。
月の移動
- 画面上部の「<」「>」ボタンで前月・翌月に移動します。
- カレンダーを左右にスワイプしても月が切り替わります。
- 「2026年3月」のような年月の文字をタップすると、ドラムロールで年・月を直接選んで移動できます。
日付を選択すると
- 選択した日の旧暦・潮名(大潮・中潮など)が画面中段に表示されます。
- 画面下部に選択日の潮汐グラフが表示されます。
釣果を記録する
右上の「+」ボタンをタップすると、選択中の日付で記録画面が開きます。
旧暦で比較
画面中央右に表示されている「旧暦で比較」ボタンをタップすると、過去の同じ旧暦の日(例:旧暦4月1日)に釣行した記録を一覧で比較できます。
3. 釣果を記録する
右上の「+」ボタンをタップして記録画面を開きます。
基本情報
- 釣行日:日付を選択します。旧暦が自動で表示されます。
- 開始・終了時刻:釣行の開始・終了時間を入力します。
- 潮回り:旧暦から自動計算されます。(変更不要)
- 潮の状況:釣行時の潮の状況を選択します。(満潮から下げ/干潮から上げ/満潮前後 など)
釣り場
場所名を入力します(例:○○漁港、△△波止)。
釣れた魚(狙いの魚)
- 魚種名、サイズ(cm)の範囲、釣れた数を入力します。
- サイズは最小〜最大の範囲で入力できます。
- 狙っていた魚も記録しておくと、後で比較するときに役立ちます。
釣り方
- 「釣り方を選択」をタップして、使用した釣り方を選びます(ジグ単/フロート/Mキャロ/TGキャロ/スプリット/プラグ/その他)。複数選択できます。
- フックの種類を選択できます。
- ヘッドの重さ(g)を範囲で指定できます。
- フロートを選択すると「フロート種類」の選択肢が表示されます。
- TGキャロ・スプリットを選択すると「重さ」の選択肢が表示されます。
- Mキャロを選択すると「Mキャロ種類」の選択肢が表示されます。
メモ
自由にメモを記入できます。(例:潮の流れが速かった、水温が低かったなど)
写真
- 「写真を選択」をタップして写真ライブラリから選択します。
- 最大10枚まで添付できます。
- 写真のサムネイルの「×」ボタンで個別に削除できます。
保存・キャンセル
- 右上「保存」で記録を保存します。
- 左上「キャンセル」で入力内容を破棄します。
4. 釣果一覧画面
記録した釣果を一覧で確認・検索できます。
検索
検索バーに場所名や魚種名を入力すると絞り込まれます。
期間絞り込み
- 右上のフィルターアイコン(三本線)をタップすると期間絞り込みパネルが表示されます。
- トグルをONにして開始日・終了日を指定すると、その期間の記録だけが表示されます。
- フィルターが有効なときはアイコンがオレンジ色になります。
記録の詳細を見る
- 一覧の行をタップすると釣果詳細画面が開きます。
- 詳細画面では写真をタップするとフルスクリーンで確認できます。複数枚の場合は左右にスワイプで切り替えられます。
記録を編集する
詳細画面の「この記録を編集」をタップして編集できます。
記録を削除する
- 詳細画面の「この記録を削除」をタップして削除できます。
- 一覧画面で釣果記録を左にスワイプしても削除できます。削除した釣果記録はアプリを開いている間は端末シェイクで元に戻すことができますが、アプリを一度終了するとデータを元に戻すことはできませんのでご注意ください。
- 詳細画面からの削除および設定画面からの一括削除は元に戻すことはできません。
5. 潮汐グラフの見方
カレンダー画面の下部に、選択した日の潮汐グラフが表示されます。
- 縦軸が潮位(cm)最大220cm:最小-20cm、横軸が時刻(0〜23時)です。
- グラフの波形から満潮・干潮の時刻と潮位を確認できます。
- ▲マークが満潮、▼マークが干潮の極値ポイントです。
- 背景の明暗で日の出・日の入りの時間帯がわかります。
6. 地点選択画面
潮汐データに使用する観測地点を選択します。
- 検索バーで地点名を絞り込めます。
- 地点名の左のチェックマークが現在の選択地点です。
- 地点をタップするとカレンダー画面に戻り、選択した地点の潮汐データが反映されます。
- 気象庁の実測データを使用した高精度な潮汐計算が可能です。
よく使う地点のエリアを上位に表示する
設定タブの「地点選択タブ」で地域を選ぶと、その地域の地点が「地点選択」画面で最上位に表示されます。
7. データのバックアップ
設定タブの「データ管理」から操作します。
エクスポート(バックアップ)
- 「データエクスポート」をタップすると、全釣果記録をJSONファイルとして書き出します。
- ファイルはiCloudやメール等で保存できます。
- 定期的にバックアップしておくことをお勧めします。
インポート(復元)
- 「データインポート」をタップして、以前エクスポートしたJSONファイルを選択します。
- 既存のデータに追記される形でインポートされます。
データ一括削除
- 「データ一括削除」から期間を指定して削除できます。
- 全期間・開始日以降・終了日以前・期間指定が選べます。
- 削除は取り消せません。事前にエクスポートしてから削除することをおすすめします。